COLUMN
 

シワができる原因は?種類や対策をご紹介!

基礎知識

春と言えば穏やかな過ごしやすいイメージが先行しますが、大きな寒暖差や、花粉等のアレルギー、生活環境の変化によるストレスなどの肌負担がかかる、肌にとっては油断ならない季節で、日々のお肌のケアが重要です。

紫外線量も段々と増えてくるのでしっかり対策していきたいですね。
紫外線と言えば「日焼け」や「シミ」が頭に浮かんでくるかと思いますが、実は「シワ」にも影響があることを知ってますか?
性別年齢問わず美容意識が高まっている近年、人気のエイジングケアの中でも特に市場が伸びているのがシワ改善できるスキンケアです。

今回はシワの種類やシワ改善の化粧品について解説していきます。
性別年齢問わず美容意識が高まっている近年、人気のエイジングケアの中でも特に市場が伸びているのがシワ改善できるスキンケアです。


■小じわ(ちりめんじわ)

<原因>
主に表皮が乾燥しているために
起こるシワです。

<対策>
表皮の乾燥をケアしてあげましょう。保湿力の高めな化粧品を選び、乾燥の気になるところに使用することがおすすめです。

<ポイント>
化粧品会社は定めれられた試験を行うことで、結果次第では商品に「乾燥による小じわを目立たなくする」と記載することができるようになります。商品選びの一定の尺度になりますね。

*注意点*
①上記試験をするかどうかは化粧品会社の判断に委ねられていますので「乾燥による小じわを目立たなくする」が記載されていなくても質の高い化粧品は存在します。自分の肌に合った化粧品を探す姿勢は持っておきましょう。
②小じわは乾燥が主な原因ですが、小じわがあるから顔の全てが乾燥しているわけではありません。例えば、目じりは乾燥しているけれど鼻は乾燥していないなどの状態です。過度に高保湿な化粧品を選択するのも肌トラブルの原因となりますので、部位による使い分けも肌の状況によってはおすすめです。

■大しわ(真皮性のシワ)

<原因>
主に肌の奥の方の真皮と呼ばれる場所で老化が原因でコラーゲン、エラスチンなどが作れなくなって起こるシワです。

<対策>
肌の老化の多くは紫外線(UV)が原因なので、日々のUVケアを心掛け「シワを作らないこと」が大切です。シワができてしまったら「シワを改善する」と書いてある医薬部外品を使用することをおすすめします。

<ポイント>
原因が真皮の深い部分ですので、化粧品ではなく医薬部外品の範囲となります。医薬部外品の中には有効成分が真皮のコラーゲンの産生を助ける効能を持つものがあり、そういった医薬部外品は効能効果に「シワを改善する」と記載することができます。

■表情しわ

<原因>
表情しわは表情を変えたときに見えるシワで、長期間かけて顔にシワが癖付けされたことによって起こるシワです。

<対策>
表情を変えたときに見えるシワは、顔の筋肉による動作が原因です。化粧品や医薬部外品は顔の筋肉の動作には影響を与えませんので、化粧品や医薬部外品の役目は表情しわができる前のケアとなります。

<ポイント>
適度な潤いを保ち、UVケアをすることが表情しわを作らないことに寄与しますが、顔の筋肉の動かし方が原因ですので、気になられる方は美容のお医者様に相談されてみることも選択肢です。


いかがでしょうか。シワの種類はたくさんあって原因や対策も様々。

天真堂では「乾燥による小じわを目立たなくする」「シワを改善する」などの機能をもつ製品を作りたい方に、様々なご提案をご用意しております。クリームや美容液、日焼け止め機能があるものなど・・・。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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